この教材はすでに「FX−プロが教える5つの手法」を購入された方々向けに配布したものです。前出の商材を出してから少し後悔の想いがありました。
今でもあの商材に載せた手法で十分、勝てるようになると考えてはいます。
しかしながら、勝てるようになるにはやはり「自分で考える」ことや「自分なりのトレード方法を考えてみる」ことは大切なことです。
後悔していた理由は、
「絶対に勝てる方法とは言えない」ということです。
エントリーのタイミングや利確、損切りの決め方などの目安を提供しただけであり、
「結局は裁量がモノを言う」内容です。
また、その「裁量」は相場の経験が大きく左右するものです。
ずっと、「もっと確実に勝てる方法を書けば良かった」と思い続けていました。
そこでこの中長期物の本紙を造り、購入していただいた方々に配布させていただきました。
どんな相場になっても利益を生み出す手法をポートフォリオに入れていただこうと思ったからです。
本紙には「投資の本当の姿」を入れたつもりです。
前出の商材を購入して、まだこの「FX−ARK]が届いていない方はお手数ですが、メールにてご連絡ください。
全ての購入者へお送りいたしましたが、
「送信先のフォルダがいっぱいです」
「アドレスが現在存在しておりません」などの理由で
メールが帰ってきてしまっている方が多数いらっしゃいます。
購入されて、まだファイルが届いていない方はメールにてご連絡ください。
お待ちしています。
上にも書きましたが、「スキャルピングやスイングは予想ゲーム」だと思っています。
投資の本当の姿とは「利回りが低くなっても、確実に資産を増やさなくてはなりません」
本紙の一番の特徴は「今後、大きな上昇でも、暴落でも、揉みあい相場でも同じく利益を出す」というしくみです。
投資でしっかり資産を増やしている投資家は世界中のだれでも本紙のような手法でトレードしているものと考えます。
FXの取引をする個人であるならば、ぜひ一度お読みいただいて、今後のトレードの一つに加えてみていただきたい。
なかなか利益が上がらない投資家の方に投資やFXに対する今までの考え方が少しでも変わればとも思います。
スキャルピングやスイングで損失を出してしまう方にこそ、本当は一度読んでいただきたいと考えています。また、スワップ派の方々でマイナス計上になってしまう方は是非お読みください。
値段が34,800円ですが、投資で損を出しているトレーダーの方には、それが株であろうと、先物であろうと、このやり方を試してみていただきたいのです。「個人投資家が、投資で確実にお金を増やしていくには、こういうやり方しかないんだ」ということを本当に知っていただきたいと思っています。
以下は本紙からの抜粋です。
この手法の目的は
「徹底的にリスクを排除し、確実に資産を増やす」ことに全ての主眼を置いています目先の利回りは低くなりますが、ポートフォリオに導入されることを強くお勧めいたします。
為替で損失を繰り返す方は現在の投資方法を見直す機会として捉えてください。
資産運用・投資という本当の姿をこの手法の中に入れました。
はじめに書いておきますが、年間で数百%などの利回りはこの投資方法では不可能です。
冒頭でも記したとおり、「利回りが低くても、確実に資産運用する」ということが主眼です。
この投資方法が資産運用をする上で
一番確実に利益を上げられる方法だと考えていますし、私自身が運用する最優先の戦略でもあります。
また、世界中の投資家も間違いなく同じ手法で資産運用を行っているはずです。
本文中には「オプション」という言葉が何度も登場します。本書はFXのトレードに「オプション」を取り入れた考え方で成り立っています。
オプションとは「リスクに値段をつけて売買する商品」です。
例えば、今、USドルが100円だとします。
99円まで下落するリスクと、90円まで下落するリスクでは当然99円まで下落するリスクのほうが高くなります。そのリスクに値段が付いていて各国の投資家が売買を行っています。
オプションの考え方をなぜ取り入れる必用があるかと言いますと、先ほどの例で、「90円までの下落はない」と考え、実際にある期日までに90円まで下落しなかった場合は当初の値段がそのまま利益にできるしくみを持っているからです。 ○本書のトレードはFXを土台とし安全性と利回りを高めるために日経225ミニ先物を併用して使います。この投資方法は「未来の相場は絶対に予測不能である」という考え方に基づいています。
たとえ1日先でも、1分先でも、
どんなにチャートを分析しても、「絶対に相場は予測不能である」という考え方です。
いろいろな指標を用いてスキャルピングやスイングで利益を積み重ねることは可能ですが、
必ず裁量が入ります。
スキャルピングで、裁量無くして利益を上げ続ける手法など間違いなくこの世に存在しないと考えています。
そして、どんなに細心の注意を払っても、ファンドの踏み上げやBADニュースの暴落によって大損失を蒙ることを免れません。
そのために、先物オプションが発達しました。どちらに相場が動いてもリスクを抑え、利益を出すためです。当然ながら利回りは低下します。利回りとはリスクの割合だからです。
利回りが低くても安定的に資産を増やす。これこそが投資の本当の姿です。
為替単体で取引している資産運用会社は存在しません。豪ドルを大量に買ったファンドは、同時にオプションのプットやコールをしっかり売買しています。
逆に大きく動かれても必ず損失が限定されるか、逆にさらに大きく動くならば利益となるようにポジションを取っています。
決して、チャート分析からシステム売買を駆使した売買のみで注文を出している訳ではないのです。
暴落や踏み上げで多額の損失を蒙るのは、その仕組みを理解していない者達です。
ファンドでさえ、ヘッジをしっかり組んでなければ破綻します。
投資信託など当然プロが運用する商品でも笑ってしまうほど簡単に損失を出します。
ここで相場の動きというものを今までと違った視点で考えてみてください。
「相場は1秒先の未来も絶対にわからない」
「チャート分析は後から都合のいいように作ったものだから未来へはあまり役に立たない」
「相場の未来を絶対に予測することができないから、オプションの考え方が発達した」
「本当の投資とはリスクを抑えて安定的に増やすものだ」
日本ではリスクヘッジのオプション理論がまだ浸透していません。
そのために、大損をする個人投資家がこれからもずっとずっと出続けるでしょう。
本当に理想のトレードをするなら「オプションをマスターしてください」と言いたいのですが、
それには大きな問題もあります。「必要な資金が莫大になります」「小さな資金しかなく、一番小さくポジションを取っても、証拠金の跳ね上がりで一発破産になる恐れがあります」
資金の限られている個人投資家は有利にオプションを使うことが難しい。
だが裁量の入る取引はいつか大損をしてしまう可能性が高い。
未来は絶対に予測できない。
しかし、オプションでリスクヘッジできる膨大な資金余裕もない。
だからFXと日経225先物を利用します。
これらを本当に有効活用することで、徹底的にリスクを計算し、どちらに動いても
最終的には利益に結びつく投資が可能となります。
この方法は安定的に資産を増やす数少ない方法だと考えています。
また、FXは資金管理をしっかりと行えば、これほど素晴らしい投資手段は他にありません。 私が考える投資方法で「最高に見込める年利は何%か?」と聞かれれば「年利100%」と答えます。
それには225のオプションを多用しなければなりません。オプションと225先物を絶妙に組み合わせて得られる最高の年利が「100%」。どんなに細心の注意を払っても、月によっては数か月分の利益をすっ飛ばす時も当たり前のように出てきます。
それが最初の頃に出てしまったら「アウト」です。
ここでもスタート時だけは小さく始めなくてはならない鉄則が現れます。
この資金管理の掟を破れば、どんな素晴らしい方法も破産の危険でいっぱいです。
本紙のトレード方法は「年利100%」は明言できません。ただし、相場次第ではルール通りにトレードするだけで「実は、かなりの利回りが残せるはずです」。
どんなビジネスも投資も全く同じです。
「最初が一番苦しい」のです。
それを乗り越えれば利益は加速するのです。
株や為替や先物など、勉強するほどに新しい世界は広がります。でも、勉強すればするほど「損失を出すのが相場」です。これは本当のことです。熱心な投資家ほど「損失を出します」いつか、根本的なことに気付く日が訪れます。
「重要だったのはチャートやニュースではなかった」ということです。
一番、大事なのは資金管理です。その資金管理の次に、しっかり計算されたトレード方法を乗せます。
本当の投資方法は「相場がどちらに動いても利益を出します」。この方法には「資金管理」と「今後、暴落しようが、上昇しようが、揉みあいだろうが、同じように利益を出す」しくみをつめました。その結果の利回りは「あとから相場が決めるもの」です。まだ、自分の投資方法が確立されていないかた。
自信を持って「いまの投資方法は正しい」とは言えないかた。そして、「一生懸命、勉強しているのに損失を出してしまう投資家」に一番読んでいただきたい。
「あなたは、間違いなく、プロと同じ相場知識を既に持っています。そして、あなたの相場に対する予想は既にプロとなんら変わらないか、もしくは上回ってさえいると思います。評論家としてTVなどに出てくる人などは恐らく相手になりません。現場の機関投資家と比べても、あなたの相場予想は間違いなくヒケをとりません。」
本当にあと一歩です。ただし、いくらチャートを突き詰めても
その答えは絶対に出ません。この本紙が「あと一歩」になれることを切望します。この先、「為替」というものに関わっていくのであれば
「こういうやり方もあるのか」ということを知っておいていただきたい。
全ての為替トレーダーに一度読んでいただきたい。↓お申し込みの際にはまず、こちらをご覧ください。
資産運用法 FX-ARK(アーク) 